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貸し倉庫でシャッターが壊れた!すぐ修理するべき?費用負担は?


借りている倉庫でシャッターが故障した場合、シャッターの修理はどこへ依頼するべきでしょうか?また、高額と思われる修理費用をどちらが支払うことになるのか、心配ですね。

そこで今回は貸し倉庫でシャッターが故障した場合にどうするべきか、そして修理費用の費用負担について説明します。

貸し倉庫のシャッターが壊れたときの対応方法

シャッターが故障したとき、まず連絡するべきなのは修理業者でしょうか?

シャッターは倉庫の貸主の資産であるため、修理するときは貸主の承諾が必要になります。不動産会社を通じて貸主に状況を伝えましょう。

たとえシャッターの故障が貸主に原因があったとしても、自分で修理を手配しないようにしましょう。貸主はいつも特定の修理業者に依頼している場合もありますし、貸主が保険に入っている場合は所定の手続きが必要です。借主が修理の手配を進めてしまうと、貸主の保険の適用外となる可能性もあります。

そのためシャッターが故障したときは、修理業者ではなく、まず不動産会社に連絡するのが正解です。修理業者の手配を待ち、修理の立ち合いなどに協力しましょう。

貸し倉庫のシャッターの修理費用はどちらが負担する?

つぎに、故障したシャッターの修理費用はどちらが負担することになるのでしょうか?

貸し倉庫の一部であるシャッターは、法律上、基本的に貸主が維持管理して、借主が使用できる状態を保つ必要があります(民法601条、606条1項)。したがって、貸し倉庫のシャッターが故障したときは、貸主が修理費用を負担して修理するのが一般的といえます。

ただし、シャッターの故障の原因が借主の過失であれば、これに限りません。たとえば借主がシャッターを正しく使っていなかった場合や、車両をシャッターにぶつけるなど過失が原因であれば、修理費用は借主の負担となります。

シャッターの故障が経年劣化によるものか、借主側の過失かわからない場合は、状況に応じて借主と貸主の間で負担割合を決めていくことになります。

このような場合に備えて、シャッターを含めた設備の不具合について、貸主と借主の費用負担割合が契約の中で詳細に定められているケースもあります。契約内容を確認するようにしましょう。

まとめ

貸し倉庫のシャッターが壊れたときに、急いで修理業者に連絡するのは禁物です。

まず不動産業者を通じて貸主に連絡し、修理の進め方について指示を待つようにします。

シャッターが壊れたときは基本的に貸主に修理義務があるとはいえ、借主の扱い方によっては修理の費用を借主に求められることもあります。日ごろから注意して扱いたいですね。

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