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一棟貸しが見つからないときの選択肢にも!マルチテナント型賃貸倉庫のメリットデメリット

自社専用として使える一棟貸しの倉庫を探しているけど、なかなか見つからない…というお悩みを抱えていませんか?

そんなときには視点を変えて、複数企業の入るマルチテナント型倉庫も候補に加えてみましょう。

さまざまなメリットがありますよ。

今回はマルチテナント型の賃貸倉庫のメリットデメリットについて解説します。

マルチテナント型の賃貸倉庫とは?

まず、マルチテナント型の賃貸倉庫とはどのような形態なのでしょうか。

マルチテナント型倉庫とは、あらかじめ複数企業がテナントとして入ることを想定して設計された大型の物流施設で、テナントの入れ替わりも想定されているため汎用性の高い造りになっています。

複数階からなる巨大な倉庫はいくつものフロアに分けられ、フロアごとに賃貸する形です。

マルチテナント倉庫の大きな特徴としては、各階に物流トラックが乗り入れできること、平面でのフロア面積を広く取れるため作業効率が上がる、といった点が挙げられます。

また、物件によってはカフェやレストラン、託児施設、宿泊施設などを兼ね備えているところもあり、共有施設が充実していることも特徴のひとつです。

マルチテナント型賃貸倉庫のメリットデメリット

次にマルチテナント型賃貸倉庫のメリットデメリットを見ていきます。

メリットは、先ほど特徴としても挙げていたとおり、各階にトラックが乗り入れできること、フロア面積を広く取れることから作業効率アップを図れることです。

複数階からなる通常の賃貸倉庫の場合、1階に物流トラックを停めて荷下ろし、その後エレベーターで保管する階まで運ぶという段取りになり、各階に人員も必要でした。

これと比較してマルチテナント型の倉庫であれば、借りているフロアに直接トラックを乗り入れでき、さらに借りている面積が広ければワンフロアでの管理ができます。

そのため、人員だけなくフォークリフトの数や設備投資を抑えられ、作業効率もアップするためコストカットが可能となります。

また、通常の倉庫であれば物の保管のみになるところ、マルチテナント型であれば食品用の冷蔵庫を設置できるなど業種に合わせた使い方の自由度があります。

反対にデメリットとなるのは、複数の企業が借りているという特性上、一棟貸し倉庫では発生しない細かい調整や工夫が必要になるという点です。

まとめ

今回はマルチテナント型賃貸倉庫について、その特徴とメリットデメリットについて解説しました。

一棟貸し以外にも興味があるという方は、ぜひ賃貸倉庫に強い不動産会社にご相談ください。

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倉庫・工場・物流センターを借りたい・貸したいとお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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