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物流ドライバーは要注意!自転車事故が増えている理由とその特徴とは?

2021.03.26


物流ドライバーや配送業を営んでいる方の場合、交通事故には細心の注意を払っていると思いますが、最近特に自転車事故が増えているのはご存知でしょうか?

物流を担っているドライバーにとって、自転車事故は日常的に起きる可能性が高いため、気を付けなければならない事のひとつです。そこで今回は交通事故のなかでも自転車事故に注目し、近年増えている理由と自転車事故が起こる特徴についてご紹介したいと思います。

物流ドライバーだけじゃない!近年、自転車事故が増えている理由とは

自転車事故が増えている理由はさまざまですが、主な理由を見ていきましょう。

自転車が車道を走るようになった

2008年に改正道路交通法が施行されたときに自転車の交通ルールも整備され、今では歩道と車道の区別のあるところでは、自転車は車道の左側を通行するのが原則となっています。

それまでも自転車の扱いは道路交通法上「軽車両」に分類されてはいましたが、よりルールが明確になったことから車道を通行する自転車が多くなったのも自転車事故が増えた理由の一つとなっています。

コロナ禍で自転車利用者が増えた

コロナ禍によって密の回避や勤務形態の変化から、自転車通勤や自転車通学をする人が増えたり、食品宅配サービスに自転車を活用するケースが増えたりしている背景もあります。

自転車のながら運転をする人が増えた

最近はスマホを見ながら、もしくはスマホで音楽を聴きながら自転車を運転する人が増えているのも自転車事故増加の理由と言われています。

自動車や原動機付き自動車でスマホ等を見ながらの運転はすでに厳罰化されていますが、自転車の場合はいまだ危険とわかっていても、ながら運転は増えています。

物流ドライバーが注意できることは?自転車事故が起こる特徴について

自転車事故が起きる時には共通している特徴がいくつかあります。

事故につながりやすい特徴を把握しておけば、物流や配送のドライバー側が気を付けて防ぐことができます。

自転車のスピードが予想以上に速い

ロードバイクや電動アシスト付自転車などの普及に伴い、自転車のスピードが以前より速くなっているという特徴があります。

そのため特に右折や左折の際に、物流ドライバーの予想を上回るスピードで進んできて接触事故につながりやすくなっています。

自転車ドライバーは道路交通法を理解していない

自転車も軽車両であるはずなのに、自転車ドライバーは道路交通法を理解していないという特徴があります。

急に車道に大きくはみ出してきたり、二段階右折をせずに斜めに横切ったり、先述のようにスマホを見ながら運転していて、注意力が散漫になっていたりと大変危険です。

車道付近に自転車が走行していたら、危険な動きをするという気持ちで構えておくと事故の確率を最小限にすることができるでしょう。

まとめ

物流ドライバーは荷物を運ぶという大きな役割を担って日々運転しています。

自転車の数自体も増えている昨今、万が一自転車と事故を起こしてしまったら自動車側の過失責任がどうしても大きくなってしまいます。

もちろん相手の命を守るためにも、自転車の危険性を十分に理解して普段から注意を払うようにしておきましょう。
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