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貸倉庫を利用するときの家賃相場などの目安は?費用を抑えるポイントも解説

貸倉庫を利用するときの家賃相場などの目安は?費用を抑えるポイントも解説

インターネットの普及により店舗ではなく、通信販売により多くの商品が取引されるようになっています。

輸送コストや施設の維持費、固定資産税などを抑えるうえで、貸倉庫を有効活用する企業が増えています。

この記事では、貸倉庫を借りるときの家賃相場などの目安のほか、費用を抑えるポイントについても解説するので、貸倉庫を利用予定の方はお役立てください。

 

貸倉庫を借りるときの家賃相場などの目安

貸倉庫は物品などを収納できるようスペースを貸し出している物件の総称で、倉庫に限らず、屋外にコンテナを並べているタイプもあります。

また、ビルなどのスペースを区切って1室ごとに貸し出すビルインタイプのほか、屋内にコンテナを設置しているトランクルームタイプもみられます。

賃料は、屋外型か屋内型、広さ、立地条件などにより大きく異なり、相場価格の目安には幅があると受け止めてください。

屋外型に比べると屋内型のほうが高くなり、地方より都心部の相場が高い傾向があります。

屋外型の相場は1畳あたり2,0006,000円なのに対し、屋内型になると5,00015,000円ほどがかかるでしょう。

したがって、100坪で換算すると屋外型は40120万円、屋内型は100300万円になり、賃料を抑えたいときには郊外の物件がおすすめです。

さらに、賃貸借契約を結ぶ際には、礼金や敷金、保証金、事務手数料などの初期費用がかかりますが、運営会社によってはこれらの費用が不要になる場合もあります。

一般的には、月額賃料の24か月分が必要になりますが、5倍近くかかる物件もあり注意してください。

なお、初期費用の金額は月額賃料を基に計算されるケースが多く、出費を軽減するには安い賃料の貸倉庫を探さなければなりません。

 

貸倉庫を利用するときの費用を抑えるポイント

貸倉庫の利用にあたって、広めの物件を借りてしまい、荷物を入れてみるとスペースが余るケースは珍しくありません。

賃料は広くなるほど高くなり、荷物に合わせた広さの物件を選ぶのが賃料を抑えるうえで重要なポイントとしてあげられます。

また、屋内型に比べると屋外型が安く、1階よりも2階以上のほうが低料金の傾向があります。

貸倉庫を利用する目的にもよりますが、2階以上でも業務に支障が少ないときには検討してみるとよいでしょう。

なお、運営会社によっては、長期間にわたる契約をすると事務手数料が無料になるほか、賃料の割引キャンペーンをおこなうケースもみられます。

割安になる物件を根気よく探すのも、費用を抑えるうえで大切な取り組みです。

 

まとめ

貸倉庫の賃料は、屋内外の違いのほか、広さや立地条件などにより大きく異なります。

郊外の屋外物件で、2階以上を利用すると賃料を抑えられるでしょう。

なお、荷物の量に合わせて無駄のない広さの物件を選ぶのも重要なポイントです。

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