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貸倉庫で物流業をするときの物流業務委託契約とは?締結するメリットは?

貸倉庫で物流業をするときの物流業務委託契約とは?締結するメリットは?

貸倉庫で物流業を営むとき、物流業務委託契約を締結することがあります。

口頭ではなく、しっかり契約を締結することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、貸倉庫や貸工場などをお探しの方に向けて、物流業をするときの物流業務委託契約とはなにか、締結するメリットについてもご紹介します。

貸倉庫で物流業を営むときの物流業務委託契約とは?

物流業務委託契約とは、その言葉のとおり、物流業務を委託するときに締結する契約のことです。

物流委託契約や3PLthird-party logistics agreement)契約などとも呼ばれ、依頼主が物流業者と契約します。

貸倉庫で物流業を営むときも、荷物の梱包、保管、在庫管理などといった業務を物流業務委託契約によって委託することができます。

これまでの業務委託は、過去の見積実績によって料金を設定し、口頭などで委託するケースが多かったのですが、近年では書面で明確に契約をするのが主流です。

その背景としては、物流業務の広範囲化・複雑化があり、互いの責任を明確にする必要が出てきたため、詳細部分を契約として締結しています。

口頭では伝えきれなかった部分や、不具合が発生したときの対応なども、契約であれば、書面に確認することが可能です。

物流業務委託契約は、基本契約と個別契約の2段階あり、部分的な委託であっても基本契約を交わします。

最初に物流業者と基本契約を結び、個別の発注に対して個別契約が適用されます。

基本契約を結んでおくことで、細かい交渉が不要となり、スムーズに個別契約を結ぶことが可能です。

貸倉庫で物流業を営むときの物流業務委託契約を締結するメリット

貸倉庫で物流業を営むとき、物流業務委託契約を締結するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

物流業務委託契約のメリットは、物流にかかるコスト削減が可能になることです。

これまで自社でおこなっていた物流をアウトソースすることで、物流にかかるコストを明確化し、より細かく管理することができます。

自社で物流部門を抱える必要もないため、初期投資を削減でき、業務効率化も可能です。

専門的なノウハウと運送網をもつ業者に委託することで、より効率的に物流をおこなうことができるでしょう。

プロに任せることで配送などのミスも起こりにくく、事故が発生した場合の責任についても契約によって明確にすることができます。

まとめ

今回は、貸倉庫や貸工場などをお探しの方に向けて、物流業をおこなう際の物流業務委託契約とはなにか、締結するメリットについてもご紹介しました。

物流を委託すると、コストカットや業務効率化が可能になります。

貸倉庫で物流業を営むときは、物流業務委託契約を検討してみてください。

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