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前面空地付きの貸し倉庫とは?倉庫に空地がついている理由とは

前面空地付きの貸し倉庫とは?倉庫に空地がついている理由とは

貸し倉庫を探していると、面積や広さなどさまざまな物件がありますが、多くの物件で倉庫の手前や側面に空地があります。

空地がついている倉庫は、前面空地付き貸し倉庫と呼ばれますが、スペースが取られているのにはどのような理由があるのでしょうか。

今回は大阪市で貸し倉庫をお探しの方に向けて、前面空地付き貸し倉庫とはどのような倉庫なのかと、空地がついている理由についてご紹介します。

前面空地付き貸し倉庫とは?空地は何に使用するスペース?

前面空地付き貸し倉庫とは、倉庫の前面や側面などの敷地内に空地がある物件のことです。

一般的に貸し倉庫は、前面空地付きであることが多いです。

空地の広さは倉庫によって異なり、とくに面積の定義はありません。

倉庫の空地は、駐車スペースやトラックヤードとして使用されます。

トラックヤードとは、トラックやコンテナで運ばれた荷物の積み下ろしや積み替えをおこなう敷地のことです。

倉庫にトラックヤードが広めに確保されていると、出荷や搬入の際の作業がスムーズになります。

また、多くの車両を駐車する必要がある場合も、広めの空地がついている倉庫がおすすめです。

後進で出庫したトラックが空地で転回することができるので、そのままバックで路上に出ることを避けられます。

空地のスペースは、倉庫周辺の道路で交通渋滞を発生させないための配慮にもつながっています。

前面空地付き貸し倉庫とは?倉庫に空地がついている理由とは

ご紹介したように前面空地付き倉庫は、空地をトラックの荷下ろしや駐車スペースとして活用することができて便利です。

貸し倉庫に空地がついているのはこのような実用面だけでなく、法律上の理由もあります。

それは、倉庫などの建物を建築する場合に、建築基準法によって建ぺい率が60%から80%と決められているためです。

建ぺい率とは、敷地面積に対して建物が占める割合のことです。

つまり、法律によって貸し倉庫では残り40%から20%が空地になるというわけです。

この建ぺい率は用途地域によっても異なり、倉庫が多く建築されている準工業地域や工業地域では60%であることが多いです。

しかし、大阪市では平成16年に法律が改正され、準工業地帯の一部の建ぺい率を80%に変更しています。

まとめ

今回は貸し倉庫をお探しの方に向けて、前面空地付き貸し倉庫とはどのような倉庫なのか、さらに空地がついている理由についてご紹介しました。

前面空地付き倉庫が多いのは、建築基準法で建ぺい率が定められているためです。

広い空地がついていると荷物の搬入搬出に便利なので、倉庫の活用方法に合わせて空地の広さについてもチェックしてみてください。

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