EC倉庫とは?ネット通販に向いている倉庫の特徴と選び方
「ネット通販の商品が増えて、自宅や事務所では保管しきれない」
「在庫は置けても、梱包する場所が足りない」
EC事業が大きくなると、このような悩みが出てくることがあります。
ECとは「Electronic Commerce(電子商取引)」の略で、インターネットを通じて商品やサービスを売買することです。
ネットショップやオンライン通販をイメージすると分かりやすいでしょう。
そして、ネット通販の商品を保管し、発送の準備を行う拠点として使われるのが「EC倉庫」です。
ただし、商品をたくさん置けても、梱包する場所や出荷待ちの商品置場が足りなければ、毎日の作業がしにくくなります。
EC向けの貸倉庫を探すときは、面積や賃料だけでなく、商品が入荷してから出荷されるまでを無理なく行えるかを見ることが大切です。
本記事では、EC倉庫の基本から、ネット通販に向いている貸倉庫の特徴、物件選びや内見・契約前の確認ポイントまで解説します。
第1章 EC倉庫とは?普通の保管倉庫との違い
「EC倉庫」と聞くと、ネット通販の商品を置いておく倉庫を想像するかもしれません。
もちろん商品の保管は大切な役割です。
しかし、自社でネット通販の商品を保管・発送する場合は、
商品を置くだけではなく、注文に合わせて商品を取り出し、梱包し、出荷する作業まで行います。
そのため、一般的な保管中心の倉庫とは少し違った視点で物件を見る必要があります。
1.EC倉庫は「保管から出荷まで」を行う拠点
EC倉庫では、商品が届いてから発送されるまでに、いくつかの作業が発生します。
たとえば、
・入荷した商品の数量や状態を確認する
・商品を棚などに整理して保管する
・注文された商品を棚から取り出す
・商品を確認して梱包する
・発送する荷物をまとめ、運送会社へ引き渡す
といった流れです。
注文された商品を保管場所から取り出して集める作業は、一般に「ピッキング」と呼ばれます。
ここで重要なのは、商品が置かれている場所だけでなく、商品が動く場所も必要になることです。
たとえば棚を増やして保管量を確保できても、棚と棚の間が狭く、商品を持って移動しにくければ作業効率は下がります。
EC倉庫を探す際は、「何個の商品を置けるか」だけでなく、「その商品をどう取り出して、どう発送するか」まで考えておきましょう。
2.普通の保管倉庫より「作業する場所」が必要になる
商品や資材を長期間保管することが中心の倉庫と比べると、EC倉庫では商品の出入りが多くなりやすいのが特徴です。
そのため、保管スペース以外にも、
・入荷した商品を確認する場所
・商品を取り出すための通路
・梱包作業を行う場所
・段ボールや緩衝材などを置く場所
・出荷待ちの商品を一時的に置く場所
などが必要になります。
たとえば100坪の倉庫だからといって、その100坪すべてを商品保管に使えるわけではありません。
商品棚だけを詰め込んでしまうと、人が動く通路や梱包スペースが足りなくなる可能性があります。
また、色やサイズが違う商品を数多く扱う場合は、商品を間違えずに取り出せる配置も重要です。
返品商品を自社で受け付ける場合には、通常の販売用在庫とは分けて一時保管する場所が必要になることもあります。
EC倉庫では、収納量だけでなく、
「見つけやすい」「取り出しやすい」「間違えにくい」という視点も大切です。
3.「貸倉庫を借りる」と「物流を外注する」は別
EC事業には、
自社で貸倉庫を借りて保管・梱包・発送する方法と、
それらを外部の物流会社などへ委託する方法があります。
どちらが適しているかは、出荷量や商品、必要な人員、梱包方法などによって変わります。
自社で貸倉庫を借りる場合は、
保管棚や梱包台、資材、人員を準備し、在庫管理の方法も決める必要があります。
一方、自社で運営するからこそ、商品の扱い方や独自の梱包方法などを自社のやり方に合わせやすい面もあります。
大切なのは、「EC向け」と書かれているだけで判断せず、
その物件で自社がどこまで作業するのかを整理してから倉庫を探すことです。
この記事では、
貸倉庫を借りて、自社の商品を自社で保管・発送するケースを中心に解説していきます。
小まとめ
EC倉庫では、保管量だけでなく、商品を取り出して梱包し、出荷する場所まで必要です。
自社で行う作業の範囲を整理したうえで、次章の物件条件を確認していきましょう。
第2章 ネット通販に向いている貸倉庫の特徴
ネット通販に使う貸倉庫では、広さや賃料に加えて、実際の作業に合う配置や設備が重要です。
商品・車両・働く人の3つの視点から確認してみましょう。
1.保管・梱包・出荷のスペースを分けられる
まず確認したいのは、倉庫内に必要な作業場所を無理なく配置できるかです。
入荷した商品の確認から、保管、ピッキング、梱包、出荷待ちまでを考えて配置します。
そのため、図面上の面積をすべて商品置場として考えるのではなく、
・商品を保管する場所
・人や台車が通る通路
・梱包作業をする場所
・梱包資材を置く場所
・出荷待ちの商品を置く場所
なども含めて考える必要があります。
たとえば、棚を増やせば保管できる商品数は増えます。
しかし、棚を詰め込みすぎて通路が狭くなると、商品を取り出すたびに作業しにくくなります。
梱包台の周辺に段ボールや緩衝材を置く場所がなければ、
資材を取りに何度も移動することになるかもしれません。
同じ100坪の倉庫でも、柱や階段、出入口の位置によって、実際の使いやすさは変わります。
物件を検討するときは、図面に棚や作業台を当てはめながら、
家具を置くような感覚ではなく、「商品を持って人がどう動くか」まで想像することがポイントです。
2.実際に使う車両で搬入・集荷ができる
倉庫の入口が広く見えても、実際に使用する車両が問題なく搬入できるとは限りません。
EC事業では、小さな荷物を宅配便で発送するケースでも、
仕入れ時にはまとまった商品がトラックやパレットで届くことがあります。
そのため、「何で商品が入ってきて、何で商品が出ていくのか」を両方整理しておきましょう。
現地で確認したいのは、
・前面道路から敷地へ進入できるか
・敷地入口や曲がり角に余裕があるか
・車両を停めて荷下ろしできるか
・停車位置から搬入口まで荷物を運びやすいか
といった点です。
「トラックが入れる」というだけでなく、停車してから商品を倉庫内へ運ぶところまで確認することが大切です。
道路や共用部分を荷下ろし場所として自由に使えるとは限らないため、実際に使用できる範囲も確認しておきましょう。
また、2階以上を使用する物件では、荷物用エレベーターなどの有無も重要です。
設置されている場合でも、寸法や積載荷重、利用条件を確認する必要があります。
床の耐荷重についても、商品の重量や棚の設置状況によって確認が必要になるため、
重量物を多く保管する場合は資料や専門家による確認につなげましょう。
3.商品と人に合った保管・作業環境がある
EC倉庫は、商品を保管する場所であると同時に、スタッフが毎日作業する場所でもあります。
高温や湿気、直射日光を避けるなど、商品によって必要な保管条件は異なります。
メーカーの仕様や商品表示などを確認し、
その商品に必要な環境を整理してから物件を見ると判断しやすくなります。
内見では、空調や換気設備だけでなく、
・屋根や壁の状態
・シャッター周辺の隙間
・水が入ったような跡がないか
なども確認しておきましょう。
空調設備が付いている場合も、「設備がある=そのまま使える」とは限りません。
設置場所や作動状況、修理・維持管理の条件を確認することが大切です。
また、ネット通販では注文確認や在庫管理、送り状の発行などでパソコンや各種端末を使用することがあります。
そのため、
・インターネット環境を確保できるか
・作業場所で端末を使用できるか
・必要な位置に電源があるか
・プリンターや空調などを使える電源環境か
も確認しておきたいポイントです。
働く人の環境も忘れてはいけません。
夏場の暑さに備え、空調や換気、休憩場所も確認しましょう。
厚生労働省の「職場における熱中症予防基本対策要綱」でも、高温多湿な作業場所では通風や冷房、
涼しい休憩場所の整備などが対策として示されています。[出典1]
商品を守る設備だけではなく、スタッフが毎日無理なく作業できる環境かどうかも、EC倉庫を選ぶうえで大切なポイントです。
小まとめ
ネット通販向けの貸倉庫では、作業場所を分けられるか、搬入・集荷をしやすいか、
商品と人に合う環境を整えられるかを確認します。次章では、自社に必要な広さ・立地・費用を考えていきます。
第3章 自社に合うEC倉庫の選び方
ネット通販に向いている倉庫の特徴が分かっても、
「何坪あれば足りるのか」「どのエリアで探せばよいのか」は企業によって異なります。
商品数や出荷量、作業人数が違えば、必要な広さや設備も変わるからです。
そのため、物件情報を見る前に、まずは自社の現在の運用と今後の予定を整理することが大切です。
ここでは、EC倉庫を探す際に考えておきたい「広さ」「立地」「費用」の3つを整理します。
1.必要な広さは「在庫量+作業スペース」で考える
EC倉庫の広さを考えるときに、在庫量だけから必要面積を決めるのはおすすめできません。
実際の倉庫内では商品を保管するだけでなく、ピッキングや梱包、出荷準備なども行います。
まずは、
・商品の種類、大きさ、重量
・通常時と繁忙期の在庫量
・一日にどのくらい入荷・出荷するか
・同時に何人で作業するか
・必要な棚や梱包台の数
などを整理してみましょう。
さらに、
・段ボールや緩衝材などの梱包資材
・出荷待ちの商品
・返品された商品の一時保管
といったスペースも必要になる場合があります。
特にネット通販では、セールや季節商品などによって在庫量や出荷件数が増える時期があります。
通常時には余裕があっても、繁忙期になると通路や梱包場所にまで商品があふれてしまうようでは、作業しにくくなります。
一方で、「将来増えるかもしれないから」と必要以上に広い倉庫を借りると、その分賃料負担も大きくなります。
将来の拡大を考える場合も、
「棚をあと何台増やしたいか」
「梱包台を何台追加したいか」
など、具体的に考えると必要な余白を判断しやすくなります。
商品が何個入るかではなく、商品を置いて、人が作業できる広さがあるか。
この視点で必要面積を考えましょう。
2.立地は「配送」と「従業員」の両方から考える
EC倉庫というと、高速道路や幹線道路に近い立地を優先したくなるかもしれません。
もちろん車両の移動は重要ですが、それだけで物件を決める必要はありません。
まずは、
・仕入先から商品を搬入しやすいか
・利用する運送会社が集荷しやすいか
・従業員が通勤しやすいか
という3つに分けて考えてみましょう。
入荷を優先するか、集荷のしやすさを重視するかは、
商品や車両の出入りする頻度によって変わります。
候補物件が見つかったら、利用予定の運送会社へ住所や出荷方法を伝え、
集荷条件などを個別に確認しておくと安心です。
また、EC倉庫ではピッキングや梱包など、人が行う作業も多くなります。
駅から離れた物件を選ぶ場合は、
・車通勤ができるか
・駐車場を確保できるか
・自転車やバイクで通勤できるか
・繁忙期に人員を増やしやすいか
といった点も見ておきましょう。
配送には便利でも、従業員が毎日通うのが難しい場所では、長期的な運営で負担になる可能性があります。
商品を運ぶための立地と、人が働くための立地。
両方を見ながら候補エリアを考えることが大切です。
3.賃料だけでなく入居後に必要な費用も見る
貸倉庫を比較するとき、毎月の賃料は当然重要です。
ただし、EC倉庫として使うためには、物件を借りる以外にも費用が必要になる場合があります。
たとえば、
・商品を保管する棚やラック
・梱包台や作業台
・照明の追加
・インターネット回線
・電源や配線の工事
・空調や換気設備
などです。
賃料が安い物件でも、入居後に多くの設備工事が必要になれば、初期費用が大きくなることがあります。
反対に、すでに設備が付いている物件でも、その設備を自由に使用できるとは限りません。
貸主設備なのか、前のテナントが残した残置物なのか、
故障した場合は誰が修理するのかなどを確認しておきましょう。
費用は、
入居するときに必要な費用
毎月かかる費用
退去するときに発生する可能性がある費用
に分けて考えると整理しやすくなります。
特に棚の固定や空調・電源工事などを行う場合は、退去時に原状回復が必要になる可能性もあります。
「月額賃料が安いか」だけではなく、
EC倉庫として実際に使える状態にするまで、どのくらいの費用が必要なのかまで比較しましょう。
小まとめ
広さは通常時と繁忙期の在庫量・作業人数から、立地は配送と通勤の両面から考えます。賃料だけでなく、設備を整えて使い始めるまでの費用も比較し、次の内見・契約前確認へ進みましょう。
第4章 内見・契約前に確認しておきたいポイント
候補物件が見つかったら、商品を受け取り、発送する場面を想像しながら内見しましょう。
図面や写真だけでは分からない動きや配置に加え、使用目的、設備工事、契約条件も確認することが大切です。
1.内見では「入荷から出荷まで」を実際にたどる
内見では、まず商品が倉庫へ到着するところから順番に見てみましょう。
たとえば、
入荷 → 商品確認 → 保管 → ピッキング → 梱包 → 出荷待ち → 集荷
という流れを、実際の建物内でたどります。
その際は、
・入荷場所から保管場所まで運びやすいか
・棚から梱包台まで何度も往復しなくて済むか
・入荷と出荷の作業が同じ場所でぶつからないか
・梱包した荷物を集荷場所まで運びやすいか
などを確認してみましょう。
棚や梱包台の大きさが決まっている場合は、寸法を持って内見すると、より具体的にイメージできます。
また、通常時だけでなく、
「雨の日に商品を搬入するとどうなるか」
「入荷と集荷が同じ時間になったらどうなるか」
「繁忙期に出荷待ちの商品が増えたらどこに置くか」
まで考えておくと、使い始めてからのミスマッチを減らしやすくなります。
可能であれば、実際に倉庫で作業する担当者にも内見へ参加してもらうとよいでしょう。
気になる点は「使いにくそう」で終わらせず、
「台車で通れるか」「梱包台を置けるか」「ここまで電源を増設できるか」と具体的な確認事項に変えましょう。
あわせて、商品の保管拠点として使う場合は、建物周辺の災害リスクも確認しておきたいところです。
国土交通省・国土地理院の「ハザードマップポータルサイト」では、
水害などの災害リスク情報や、市町村が公開しているハザードマップを確認できます。詳
細や最新情報については、各市町村の資料も確認しましょう。[出典2]
建物そのものだけでなく、搬入や従業員の通勤に使う道路も含めて確認しておくと、災害時の対応を考えやすくなります。
2.自社商品の保管と「倉庫業」は分けて考える
「倉庫を借りるなら、倉庫業の登録が必要なのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
ここは、建物として倉庫を借りることと、どのような事業を行うかを分けて考える必要があります。
国土交通省の「倉庫業 登録申請の手引き」では、
自分の物品を保管する「自家保管」は、倉庫業に当たらない例として整理されています。[出典3]
つまり、自社で販売するネット通販の商品を、自社のために保管するケースと、他社から商品を預かり、保管を事業として行うケースでは考え方が異なります。
今後、
・他社の商品も預かる
・保管や発送業務を受託する
・物流サービスとして提供する
といった事業を予定している場合は、取引内容を整理したうえで、管轄の運輸局などへ事前に確認しましょう。
また、倉庫業の登録が不要だからといって、その建物で予定している使い方がすべて可能という意味ではありません。
用途や作業内容によっては、建築・消防など別の確認が必要になることがあります。
「倉庫業に当たるか」と「この物件で予定する事業ができるか」は、別々に確認することが大切です。
3.使用目的・設備工事・費用負担を契約前に確認する
貸主や管理会社へは、「ネット通販の商品を置きます」だけでなく、次のような使用予定を具体的に伝えましょう。
・どのような商品をどの程度保管するのか
・倉庫内でピッキングや梱包を行うのか
・何時ごろまで作業するのか
・どのような車両が出入りするのか
・事務所として使用する場所があるのか
・棚や空調、電気などの工事を予定しているか
特に、
・棚を床や壁へ固定する
・空調設備を増設する
・間仕切りを設置する
・コンセントや照明を増やす
・インターネット回線を引き込む
といった工事を予定している場合は、契約前に貸主の承諾が必要かを確認しておきましょう。
工事が認められても、費用や維持管理の負担、退去時の撤去・原状回復の範囲によって、借主の負担は変わります。
曖昧なまま工事を進めず、合意した内容は契約書や承諾書などで確認できる状態にしておくことが大切です。
また、具体的な使用方法や工事内容によっては、建築担当部署や消防署などへの確認が必要になる場合があります。
物件の図面や保管する商品、作業内容、予定する工事を整理したうえで、必要に応じて関係機関や専門業者へ確認しましょう。
もう一つ注意したいのが、「契約開始日」と「実際に出荷を始められる日」は同じとは限らないことです。
入居後に、
・棚や梱包台を設置する
・インターネット回線を開通する
・電気や空調工事を行う
・現在の拠点から在庫を移動する
・端末やプリンターの動作確認をする
といった準備が必要になることがあります。
EC倉庫への移転では、鍵を受け取る日だけでなく、
実際に注文を受けて出荷できる状態になる日から逆算してスケジュールを組みましょう。
小まとめ
内見では入荷から出荷までをたどり、契約前には使用目的と工事・費用の取り決めを整理します。
自社保管か他社商品の保管受託かも区別し、「ここで毎日の出荷業務を続けられるか」を確認しましょう。
まとめ
EC倉庫は、ネット通販の商品を保管するだけでなく、注文に合わせて取り出し、梱包して出荷する拠点です。
貸倉庫を選ぶ際は、商品を置ける量だけでなく、次の点も確認しましょう。
・保管、ピッキング、梱包、出荷のスペースを確保できるか
・入荷や集荷に使う車両が利用しやすいか
・商品に合った保管環境を整えられるか
・通信や電源、スタッフの作業・通勤環境を確保できるか
・棚や空調、電気工事などを含めた費用はどの程度か
セールや季節商品によって在庫や出荷量が増える場合は、
繁忙期の荷物を置く場所や作業スペースも必要です。ただし、広ければよいわけではなく、通常時の運用と将来の予定を具体的に考えることが大切です。
候補物件の内見では、棚や梱包台を置いた状態を想像し、入荷から出荷までの流れを実際にたどってみましょう。
EC倉庫選びで大切なのは、「商品を置ける倉庫か」ではなく、「入荷から出荷まで毎日の業務を無理なく回せる倉庫か」という視点です。
面積や賃料だけで判断せず、自社の商品、出荷量、作業人数、配送方法に合った貸倉庫を探していきましょう。
トチタテビルディングからのご案内
株式会社トチタテビルディングでは、大阪を中心に、貸倉庫・貸工場などの事業用不動産を専門に取り扱っています。
EC倉庫を探す際も、
「何坪くらい必要なのか分からない」
「在庫は置けそうだが、梱包スペースまで確保できるか不安」
「トラックや宅配便の集荷に使いやすい物件を探したい」
「ネット通販を始めるため、初めて倉庫を借りたい」
など、企業によって条件はさまざまです。
トチタテビルディングでは、単に面積や賃料だけで物件をご紹介するのではなく、
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サイト内には、EC事業で利用を検討しやすい貸倉庫をまとめた「EC・ネット通販」カテゴリーもご用意しています。
これからネット通販用の倉庫を探される方は、物件探しの入口としてぜひご活用ください。
「この物件でEC倉庫として使えそう?」
「商品の保管と梱包をするにはどのくらいの広さが必要?」
といった段階からでも、お気軽にご相談ください。
出典
[出典2]国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」
[出典3]国土交通省「倉庫業 登録申請の手引き」